ノーマルシリーズ以外の製品について

使用されている成分について

 ライザブ製品では、ノーマル製品以外はすべて成分にラジウムが使用されています。

 

ラジウムとは、玉川温泉や新玉川温泉、三朝温泉、増冨温泉など、いずれもガンの湯治で有名な温泉と同じ鉱石の成分です。

 

ラジウムはいわゆる放射性物質ですが、放射線を出す量は産地や発掘場所によって大きく異なります。

 

例えていうと、テレビやラジオなどの音量調節のように、とても少ない放射線を出すラジウムから、たくさんの放射線を出すラジウムまでかなり幅があるということです。

 

また、多くの皆さんが放射線という言葉に誤解をもっています。

 

それは、
放射線というのは特定の成分などを指す言葉ではなく、何種類もの粒子や電磁波などの総称だということです。」

 

具体的に放射線という言葉に含まれるものは、

 

@高い運動エネルギーをもって流れる物質粒子
 イオン、電子、中性子、陽子、中間子、などの粒子放射線
A高エネルギーの電磁波
 ガンマ線、X線といった電磁放射線

 

このように、たくさんのものが含まれています。

 

これら放射線の中で、ライザブが注目しているのは電子です。
電子が細胞内のミトコンドリアで必須であることは事実です。

 

一般的には電子ではなく、放射線ホルミシス効果という説が広く知られています。
これは、
「放射線の量が強すぎると体に悪い影響を及ぼすが、放射線の量が少なければ体を活性化して元気にする
という説です。

 

「放射線の量が、どれくらいであれば少量なのか?」
については、実験結果で一致しない部分もあり、現在も世界中で研究が続けられている状態です。

 

そこで、ライザブでは日本における放射線の安全基準に基づいて、製品の使用時間の計算を行っております。

日本での放射線安全基準

 私たちは、普通に生活しているだけでも放射線被ばくをしています。

 

いわゆる自然被ばく量と言われる数値は、年間2mSV(ミリ シーベルト)です。

 

日本では、自然被ばく量に加えて被ばくする安全基準値を年間1mSVと規定しています。

 

ライザブ製品は、製品を使用することによって年間1mSVの範囲内に収まるように、ご購入者には一日の使用時間をお知らせしております。

 

※RD1370は、24時間使用されても年間被ばく量1mSV内に収まるため、計算は行っておりません。

 

「それなら、RD1370だけ使えば良いのでは?」
と思われるかも知れません。

 

しかし、現状では放射線量が低く電子数だけ強い製品を作ることができません

 

このため、電子数の高い製品を作ると、どうしても放射線量も高くなる傾向があります。

 

強い電子数の製品をご希望されるお客様もいらっしゃるため、ライザブでは放射線量を計算し一日の使用時間を制限しております。

 

このように強い電子数の製品を安全にご使用して頂いております。

 

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