電子について

電子はどういった役割があるのですか?

 世の中にコラーゲンやコンドロイチンといった様々なサプリメントがあります。
そんな中で、どうして電子という話が出てくるのでしょうか?

 

回答:細胞が働くためには、ATPといわれる細胞のガソリンを作る必要があります。
そのガソリンを作るために、もっとも重要だと考えられている要素として電子があります。

 

細胞が働いてくれなければ、せっかくサプリメントを飲んでも吸収されなかったり、目的の場所に届かないという事態になります。

 

詳しくは、下記の動画をご覧ください。

 

電子数は一定ですか?

イオンテスター

 電子というのは、ライザブ製品から常に放出されています。

 

ただし、常に放出されているといっても、
・電子が放射される方向
・イオンテスターで測っている場所
・温度

によって、測定値にある程度のムラがでます。

 

このため、電子数については何度か測定した上で
原料ごとのだいたいの平均値を表示しています。

 

また、電子という言い方をすると一種類だと
誤解されるかも知れませんが、電子にはたくさんの
種類があります

 

イオンテスターという機器で測定を行っていますが
この機器で測定できないレベルの電子もあります。


なぜ電源がいらないのですか?

電源いらず

 ライザブ製品は、陶板浴を除いてすべて電源はありません。

 

電源を使わないのに、どうして電子がでるのか不思議に
思われるかもしれません。

 

ライザブの場合、成分である鉱石から電子が放出されます

 

電子を出す由来が大きく分けて二つに分かれています。

 

@ノーマルライザブの場合、
電子は、二価鉄が放出します。

 

常に周囲から電子を取り込み、その一部を放出するため
電子の放出は永久サイクルです。

 

Aノーマルライザブ以外の場合、
ラジウム鉱石から原子崩壊によって放出される電子です。

 

ラジウムの原子そのものから放出される電子です。
普通に考えれば、電子を出したら無くなってしまうと思われるかも知れません。

 

しかし、ラジウムから出る電子の量が半分になるまでの期間(一般的には半減期と言われます)は、
1300年です。

 

つまり、私たちの寿命の10倍以上経過しないと、ラジウムから出る電子の量は
半分に減らないことになります。

 

実際は、ライザブを覆っている生地が先に壊れますので、そんなに長く使えませんが
年単位で気にせずお使いいただけることがわかって頂けると思います。

 

ちなみに、ラジウムがアルファ崩壊という劣化をするとラドンに変化します。


なぜ一日の使用制限があるのですか?

rz15478

 ライザブ製品の電子数がRD1370よりも上位の製品では
一日の使用制限があります。

 

その理由は、放射線量の安全基準との兼ね合いです。

 

ライザブでいう電子とは、
一定の強さがあって、物質を通り抜けたりできる電子です。

 

一般的に言われる
マイナスイオンのようにふわふわ空中に浮いているものではありません。
マイナスイオンは体の中まで入ってきません。呼吸によって有効な電子を取り込もうとすると、ダンプ3台分くらい呼吸して少し入ったかなくらいです。

 

ライザブでいう電子は、電波と呼ばれる範囲に入ります。

 

電波にはたくさんの周波数帯があり、種類があります。

 

例えば、玉川温泉、新玉川温泉、三朝温泉などのラジウム温泉では
ある程度の放射線が出ており、その中に電子も含まれています。

 

ライザブもこういった温泉と同様のラジウム成分を使用しております。
電子数が高くなると、それにあわせて放射線量も高くなります。

 

こういった理由があり、一日の使用制限を設定しています。

 

RT玉川レベル以上については、製品製造時に、
・電子数
・放射線量

を両方測定しています。

 

そして、放射線量については日本の安全基準1ミリシーベルトの範囲内に収まるように計算して、
購入者の方には一日の使用制限時間をお伝えしております。



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